血洗の滝(岡山県)
水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★☆☆
素戔嗚尊が剣を洗ったと伝わる滝。名前の強烈さもあって噂が絶えない。
語られてきた逸話
赤磐市の山あいにある血洗の滝は、その名の由来に神話が関わる古い霊地です。おどろおどろしい名前とは裏腹に、清らかな滝と神社が鎮まる静かな場所です。
血洗という名の由来
血洗の滝の名は、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した後、剣についた血をこの滝で洗い清めたという神話に由来すると伝わります。近くの石上布都魂神社はその剣を祀ったとされ、神話ゆかりの地です。
恐ろしげな名前から心霊スポットとして語られることもありますが、由来は神話の伝承にあり、実際は清らかな水をたたえる信仰の滝です。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 34.88, 134.2(位置は目安です)