雄別炭鉱跡(北海道)

雄別炭鉱跡のイメージイラスト
イメージイラスト(実在の風景ではありません)

廃墟 恐怖度 ★★★★★

閉山で無人となった釧路の炭鉱町跡。病院跡を中心に数々の目撃談が語られる。

語られてきた逸話

北海道の心霊スポットとして最も名の挙がる場所のひとつが、釧路市阿寒町の雄別炭鉱跡です。かつて約2万人が暮らした町が、閉山からわずかな期間で完全な無人となりました。

病院跡と語られる噂

最も多く語られるのが、雄別炭砿病院の跡です。コンクリート造の建物が森の中に取り残され、内部には設備の一部が残されたまま朽ちていきました。この病院跡で人影を見た、廊下から足音が聞こえた、といった体験談が数多く語られています。

炭鉱にはガス爆発や落盤といった事故がつきものであり、この病院がその負傷者を受け入れてきたという背景も、噂に重みを与えています。テレビの心霊特番でも繰り返し取り上げられてきました。

※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。

緯度経度: 43.35, 144.1(位置は目安です)

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