深泥池(京都府)

水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★★☆

氷河期からの生態系が残る池。タクシー怪談の元祖の地として知られる。

語られてきた逸話

京都市北区にある深泥池は、氷河期からの生態系が残る学術的にも貴重な池です。同時に、乗せた女性客が途中で消えていたというタクシー怪談の舞台として、全国的に知られています。

消えた乗客のタクシー怪談

深泥池で最も有名なのが、タクシーに乗せた女性客が目的地に着くと座席から消えており、シートが濡れていたという怪談です。この種の消えた乗客の話は各地にありますが、深泥池のものは特によく知られています。

池の畔は昼でもどこか寂しく、古い葬送の地が近かったことなども噂の背景として語られます。心霊現象の裏づけはありませんが、京都の怪談を代表する場所として定着しています。

※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。

緯度経度: 35.055, 135.77(位置は目安です)

詳しい調査レポートを読む

近くの心霊スポット

京都府の心霊スポット一覧 / 水辺・橋・ダム一覧