首塚大明神(京都府)

神社・霊場・史跡 恐怖度 ★★★★☆

酒呑童子の首が埋められたと伝わる老ノ坂峠の社。京都と丹波の境の異界。

語られてきた逸話

京都と亀岡を隔てる老ノ坂峠に、首塚大明神が鎮座します。源頼光に討たれた鬼、酒呑童子の首を埋めた地と伝わり、首から上の病にご利益があるとされる一方、峠の怪異譚でも知られます。

酒呑童子伝説

首塚大明神は、大江山の鬼・酒呑童子の首を埋めた場所と伝えられます。討ち取られた首を京へ運ぶ途中、老ノ坂で急に持ち上がらなくなったため、この地に埋めて祀ったという伝説が残ります。

この由緒から、首から上の病にご利益があるとされ信仰を集めてきました。峠という立地と鬼の伝説が相まって、夜には近づきがたい雰囲気をまとう場所でもあります。

※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。

緯度経度: 34.99, 135.63(位置は目安です)

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