旧碓氷峠(群馬県)
山・峠・森 恐怖度 ★★★★☆
184のカーブが続く旧道。めがね橋周辺を中心に古くから怪談が語られる。
語られてきた逸話
群馬と長野を隔てる碓氷峠は、鉄道と道路の難所として知られてきました。184ものカーブが連続する旧道と、赤煉瓦のめがね橋が残るこの峠には、古くから多くの怪談が語り継がれています。
歴史遺産としての楽しみ方
めがね橋を中心とした一帯はアプトの道として遊歩道が整備され、近代化遺産の見学スポットになっています。赤煉瓦のアーチは日本の鉄道史を象徴する貴重な構造物です。
峠道はカーブが多く、夜間や悪天候の走行は危険です。訪れるなら日中に、歴史遺産としてめがね橋や廃線跡を楽しむのがおすすめです。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 36.36, 138.7(位置は目安です)