軽井沢大橋(長野県)
水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★★☆
碓氷バイパス近くの高い橋。避暑地の裏の顔として語られることが多い。
語られてきた逸話
リゾート地・軽井沢の外れ、深い谷を跨ぐように架かるのが軽井沢大橋です。その高さゆえに古くから噂が絶えず、明るいリゾートの印象とは裏腹の一面を持つ場所です。
高橋が語られる背景
軽井沢大橋は谷底までの高低差が大きく、その高さから飛び降りの噂が語られてきました。橋に設けられた高い防護柵が、この場所の抱える事情を物語っています。
リゾート地の華やかなイメージと、人けのない谷に架かる橋の静けさとのギャップが、噂を印象づけてきました。心霊現象を裏づける記録は確認されていません。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 36.31, 138.62(位置は目安です)