化女沼(宮城県)
水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★☆☆
悲恋伝説の残る沼。湖畔の廃遊園地とあわせて語られることが多い。
語られてきた逸話
大崎市の化女沼は、悲恋伝説が残る沼です。湖畔にあった遊園地が閉園し廃墟化したことで、伝説と廃遊園地が結びついて心霊スポットとして語られるようになりました。
悲恋伝説と廃遊園地
化女沼には、身分違いの恋に破れた娘が沼に身を投げたという悲恋伝説が伝わります。化女沼という名も、この伝説に由来すると言われます。
湖畔にはかつて遊園地があり、閉園後に廃墟化したことで、伝説と相まって心霊の噂が広まりました。現在その遊園地は解体されていますが、往時の廃墟のイメージが噂として残っています。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 38.6, 140.94(位置は目安です)