祭畤大橋(岩手県)
水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★☆☆
岩手・宮城内陸地震で崩落した旧橋が震災遺構として残る。夜の雰囲気は圧巻。
語られてきた逸話
一関市厳美町の山あいに、地震で崩落した橋がそのまま残されています。2008年の岩手・宮城内陸地震で被災した旧祭畤大橋で、災害の脅威を伝える震災遺構として保存されています。
地震が残した爪痕
2008年の岩手・宮城内陸地震では、この地で大規模な地滑りが発生し、祭畤大橋が崩落しました。ねじ曲がった橋桁がそのまま残される光景は、自然災害の凄まじさを無言で物語ります。
この生々しい震災遺構の姿から心霊の噂も語られますが、本来の意味は災害の記憶を後世に伝えることにあります。恐怖の対象というより、防災を考えるための場所です。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 38.93, 140.87(位置は目安です)