浦戸大橋(高知県)
水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★☆☆
桂浜近くの高い橋。歩道を歩くと分かる独特の高さが噂を呼ぶ。
語られてきた逸話
高知市の浦戸湾口に架かる浦戸大橋は、船の通航のために高く架けられた大きな橋です。桂浜にほど近いこの橋は、その高さゆえに古くから噂の語られる場所となってきました。
高い橋と噂
浦戸大橋は、大型船の通航を確保するため高く架けられた橋で、路面から水面までの高低差が大きいことで知られます。この高さから、飛び降りや人影の噂が語られてきました。
桂浜という景勝地に近く多くの人が通る一方、夜は交通量が減り静まります。この落差が噂を印象づけてきた要因ですが、心霊現象を裏づける記録はありません。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 33.5, 133.57(位置は目安です)