早明浦ダム(高知県)

水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★☆☆

「四国のいのち」と呼ばれる巨大ダム。集落が沈んだ湖には噂が絶えない。

語られてきた逸話

四国で夏に渇水が起きると、必ずニュースで貯水率が報じられるダムがあります。早明浦ダムです。「四国のいのち」と呼ばれるこのダムの湖底には、かつて集落がありました。水位が極端に下がった年には、その痕跡が姿を現します。

四国の水を一手に担う

早明浦ダムは吉野川水系に築かれた多目的ダムで、洪水調節と利水の両方を担っています。ここに貯えられた水は四国4県に配分され、生活用水と農業用水の基盤になっています。

そのため夏場に少雨が続くと、貯水率が全国ニュースで報じられます。「早明浦ダムの貯水率」という言葉に見覚えがある人は多いでしょう。四国の水事情が、このダム一つに強く依存していることの表れです。

※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。

緯度経度: 33.75, 133.62(位置は目安です)

詳しい調査レポートを読む

近くの心霊スポット

高知県の心霊スポット一覧 / 水辺・橋・ダム一覧