鈴ヶ森刑場跡(東京都)

廃墟 恐怖度 ★★☆☆☆

1651年に東海道沿いに設けられた江戸の南の刑場。礎石や井戸が残り、大経寺境内で供養されている。

語られてきた逸話

品川区南大井、旧東海道沿いに、江戸時代の刑場の跡が静かに残っています。心霊スポットとして語られることの多い場所ですが、まず知っておきたいのは、ここが歴史の記録と供養の場だということです。

結論:「怖い場所」である前に、江戸の入口に置かれた刑場の史跡

鈴ヶ森刑場は、江戸の南の入口にあたる東海道沿いに設けられた刑場です。北の入口の日光街道沿いにあった<a href="/spot/kozukappara-keijo/">小塚原刑場</a>と対になる存在でした。

旅人の目につく街道沿いに置かれたのは、見せしめの意味もあったとされます。現地は現在、大経寺の境内として管理され、供養の場にもなっています。

※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。

緯度経度: 35.5918, 139.7347(位置は目安です)

詳しい調査レポートを読む

近くの心霊スポット

東京都の心霊スポット一覧 / 廃墟一覧