賤ヶ岳(滋賀県)

山・峠・森 恐怖度 ★★★☆☆

秀吉と勝家が激突した古戦場。多くの兵が倒れた山には今も慰霊の碑が立つ。

語られてきた逸話

山頂に立つと、北に余呉湖、南に琵琶湖が同時に見えます。この眺めのよさこそが、賤ヶ岳が戦場になった理由でした。1583年、羽柴秀吉と柴田勝家がこの一帯で激突し、多くの兵がここで倒れています。

古戦場が語られる理由

古戦場が心霊スポットとして語られるのは全国共通の現象です。多くの人が短期間に同じ場所で亡くなったという事実があり、それが土地の記憶として残ります。賤ヶ岳も例外ではありません。

ただし賤ヶ岳の山頂には慰霊のための碑が建てられており、戦死者を悼む場として整備されています。編集部の見方としては、ここは肝試しではなく、何が起きたのかを知って手を合わせる場所です。

※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。

緯度経度: 35.51, 136.18(位置は目安です)

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