白高大神(奈良県)
神社・霊場・史跡 恐怖度 ★★★★★
廃神社となった元・信仰の地。関西最恐クラスと語られることが多い。
語られてきた逸話
関西で最も恐ろしい場所として名の挙がることが多いのが、奈良県天理市の山中にある白高大神です。神社という言葉から想像される姿とは、大きく異なる場所です。
語られてきた噂
滝行場で白い人影を見た、建物の中から鈴の音がした、帰り道が分からなくなった、といった話が語られてきました。関西圏の心霊スポットとしては投稿数が多い部類に入ります。
編集部の立場としては、これらを検証する手段を持ちません。ただし一点だけ確かなことがあります。この場所は現在も誰かの所有地であり、信仰の対象として扱われていた場だということです。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 34.71, 135.87(位置は目安です)
近くの心霊スポット
- 屯鶴峯地下壕 その他 ★★★☆☆ 奈良県
奇岩群の地下に残る旧陸軍の壕。白い岩肌と暗闇の対比が異様な雰囲気を生む。
- 旧逢坂山隧道 トンネル ★★★☆☆ 滋賀県
日本人技術者だけで掘られた最初の鉄道トンネル。大津の歴史遺産に残る噂。
- 花山洞(旧東山トンネル) トンネル ★★★☆☆ 京都府
1903年竣工の煉瓦造トンネル。役目を終えた旧道という場所の性格が、心霊の語りを支えている。
- 六道珍皇寺と六道の辻 神社・霊場・史跡 ★★☆☆☆ 京都府
小野篁が冥界へ通ったと伝わる井戸で知られる寺。平安京の葬送地・鳥辺野の入口にあたる。
- 深泥池 水辺・橋・ダム ★★★★☆ 京都府
氷河期からの生態系が残る池。タクシー怪談の元祖の地として知られる。