旧善波トンネル(神奈川県)

トンネル 恐怖度 ★★★☆☆

国道246号の旧道にある1928年開通のトンネル。少年の霊の噂が語られるが、旧道という構造で説明できる部分が多い。

語られてきた逸話

神奈川県の伊勢原市と秦野市を隔てる善波峠。広い国道246号のすぐ脇に、細い旧道と古いトンネルが残っています。ここは「少年の霊が出る」と語られてきた心霊スポットです。編集部は、まずこのトンネルが本来どういう道だったのかを確かめました。

語られている噂

最もよく知られるのは、少年の霊にまつわる話です。トンネル内で子どもの姿を見た、同乗者が誰もいない後部座席に何かを感じた、といった型で語られます。

いずれも、全国の旧道トンネルで語られる定型に収まります。トンネル内は音が反響し、風が抜けるとき独特の声のような音が生まれます。また、短いトンネルは出口の明かりが見えているため、そこを横切る人影や動物が実際より大きく見えることもあります。

※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。

緯度経度: 35.395, 139.312(位置は目安です)

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