弥彦山(新潟県)
山・峠・森 恐怖度 ★★★☆☆
越後一宮・弥彦神社の御神体とされる霊山。山中には古い伝説が数多く残る。
語られてきた逸話
越後平野のどこからでも見える独立した山容。弥彦山は越後一宮・彌彦神社の御神体とされる山です。信仰の対象として長く敬われてきた一方、この地には決して忘れてはならない出来事の記憶も残っています。
1956年の事故
弥彦を語るうえで避けられないのが、1956年(昭和31年)の元日に彌彦神社の境内で起きた群衆事故です。二年参りに集まった大勢の参拝者が押し合いになり、玉垣が倒れて多数の死傷者が出ました。
これは災害史・群衆事故史においても重要な事例として記録されています。この土地が心霊スポットの文脈で語られる背景には、この出来事があります。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 37.71, 138.81(位置は目安です)