三段壁(和歌山県)
水辺・橋・ダム 恐怖度 ★★★★☆
白浜の大断崖。美しい観光地である一方、数々の話が語り継がれる。
語られてきた逸話
南紀白浜を代表する景勝地・三段壁は、高さ約50mの断崖が南北2kmにわたって続く大絶壁です。荒々しい景観と、崖ゆえの悲しい歴史が重なり、噂の絶えない場所となってきました。
大絶壁と悲しい歴史
三段壁は、太平洋の荒波が削った雄大な断崖で、白浜屈指の観光名所です。その一方で、高い崖という地形ゆえに痛ましい出来事も重なり、崖際にはいのちの電話や呼びかけの看板が設置されています。
崖下には熊野水軍の舟隠しと伝わる三段壁洞窟が広がり、伝説的な雰囲気も漂います。景観の美しさと歴史の重さが同居する点が、この場所を特別なものにしています。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 33.66, 135.34(位置は目安です)