三瀬峠(福岡県)
山・峠・森 恐怖度 ★★★★☆
福岡と佐賀を結ぶ峠。旧道のカーブでの目撃談が九州で広く知られる。
語られてきた逸話
福岡市と佐賀を結ぶ三瀬峠は、脊振山地を越える主要な峠道です。交通の要衝である一方、過去の事件や連続するカーブの旧道から、福岡・佐賀両県で知られた心霊スポットとなっています。
峠道の噂と背景
三瀬峠は福岡都市圏と佐賀を結ぶ交通量の多い峠ですが、旧峠道は連続するカーブと深い森に囲まれた区間が続きます。過去にこの付近で起きた事件が報じられたこともあり、心霊の噂が語られる背景になっています。
峠の夜は暗く、人けが絶えます。この静けさと事件の記憶が結びつき、人影や声の噂が生まれました。ただし心霊現象を裏づける記録は確認されていません。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 33.44, 130.28(位置は目安です)
近くの心霊スポット
- 北山ダム 水辺・橋・ダム ★★★☆☆ 佐賀県
佐賀の山あいの湖。湖畔や橋の上での話がささやかれる。
- 巨石パーク 神社・霊場・史跡 ★★★☆☆ 佐賀県
山中に巨大な磐座が点在する霊地。古代からの磐座信仰が色濃く残る。
- 犬鳴峠(旧犬鳴トンネル) トンネル ★★★★★ 福岡県
日本最恐と呼ばれることも多い峠。封鎖された旧トンネルと数々の伝説で全国区。
- 七ツ釜 水辺・橋・ダム ★★★☆☆ 佐賀県
玄界灘の荒波が刻んだ海食洞の断崖。切り立った岩肌が独特の畏怖を誘う。
- 東彼杵の「誰もいない交番」 その他 ★★☆☆☆ 長崎県
国道沿いに建つ常駐者のいない交番。「霊が出るから警官が去った」という噂が語られてきた。