畑トンネル(埼玉県)
トンネル 恐怖度 ★★★★☆
飯能市の明治期の煉瓦トンネル。首なしライダーの都市伝説発祥の地とされる。
語られてきた逸話
飯能市の山あいに残る畑トンネルは、明治期に築かれた煉瓦造りの隧道です。首なしライダーの都市伝説発祥の地とされ、埼玉県内でも指折りの知名度を誇る心霊スポットです。
首なしライダー伝説
畑トンネルにまつわる最も有名な噂が、バイクの事故で首を失ったライダーが夜な夜な現れるという首なしライダー伝説です。この話は各地に類話がありますが、畑トンネルはその発祥地のひとつとして語られてきました。
煉瓦積みの古いトンネルは天井が低く、内部は昼でも薄暗いのが特徴です。この閉塞感が、都市伝説を長く生き延びさせてきた要因といえます。実際の事故との明確な結びつきは確認されていません。
※ 伝承・噂を含みます。事実関係が確認されていないものもあります。
緯度経度: 35.88, 139.29(位置は目安です)